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【兵庫県知事選】斎藤元彦の政策や評判!大学や家族構成プロフィールまとめ

兵庫県の明石海峡大橋
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兵庫県知事選が年7月1日告示、2021年7月18日投開票ので選挙が行われます。

4月22日に斎藤元彦氏が自民党本部で党総裁の菅義偉首相から推薦証を受けましたね。

斎藤氏は6項目の政策協定を結び「身が引き締まる思い。今後の戦いと県政の安定的な運営の大きな力になる」と述べられています。

今回は、兵庫県知事選に立候補した斎藤元彦氏の学歴や経歴・気になる政策や評判をまとめました。

斎藤元彦のプロフィール

斎藤元彦氏のプロフィールを紹介しますね。

  • 名前:斎藤元彦(さいとう もとひこ)
  • 生年月日:1977年11月15日
  • 星座:さそり座
  • 出身地:兵庫県神戸市須磨区
  • 趣味:読書・ジョギング・寺社巡り(大河ドラマやお笑い番組にも精通している)

斎藤氏の「元彦」と言う名前は、元兵庫県知事である「金井元彦」から命名されたそうです。

 

 

年齢

斎藤元彦氏の誕生日は、1997年11月15日です。

現在(2021年4月)43歳です。

 

 

経歴

斎藤元彦氏の経歴を紹介しますね。

斎藤氏は大学を卒業後(2002年)に、総務省に入省されています。

入省後の経歴

  • 2002年4月:総務省入省
  • 同年10月:三重県に出向(北川県政下で初めての地方勤務)
  • 2003年9月:総務省大臣官房総務課
  • 2005年4月:同自治財政局公営企業課地域企業経営企画室
  • 2006年4月:同内閣官房副長官補付(内政)(官邸会議対応に従事)
  • 2008年4月:新潟県佐渡市企画財政部長
    (2010年4月~総合政策監 ≪がんばる地方応援プログラム若手職員派遣一期生≫)
  • 2011年4月:総務省大臣官房企画課課長補佐
    (飯舘村政府現地対策室へ派遣、全村避難後の防犯体制構築)
  • 同年9月:同大臣官房秘書課秘書専門官(総務大臣政務官秘書官)
  • 2012年12月:同自治財政局 地域自立応援課 課長補佐(定住自立圏構想、地域おこし協力隊の担当)
  • 2013年7月:宮城県に出向(総務部 市町村課長 ≪沿岸市町のマンパワー不足の確保)
  • 2014年4月:同 財政課長 ≪東日本大震災の復旧・復興事業の予算編成≫
  • 2016年4月:総務省自治税務局都道府県税課課長補佐 
    (東日本大震災の復旧・復興事業の予算編成)
  • 2017年7月:同都道府県税課理事官
  • 2018年4月:大阪府に出向(財務部財政課長)
    大阪北部地震、台風21号、新型コロナ対応の予算編成
  • 2021年3月:大阪府・総務省退職、
  • 2021年:兵庫県知事選挙への立候補を表明。

斎藤氏は、学生時代の経験をもとに国家公務員を目指すことを決め、猛勉強し試験に合格しています。

官庁訪問している中「地方自治を司る総務省がおもしろそうだ」と思い祖父に相談したところ、前述の名前の由来を聞いたのと、自身の人生経験が重なり総務省を選ばれています

そして、いずれ「兵庫のために尽くすこと」という目標のもと入省されたそうです。

 

 

出身小学校

斎藤元彦氏の出身小学校は、神戸市立若宮小学校です。

小学校のある衣掛町は、須磨海岸や須磨水族園が近い、アットホームな地域だそうです。

 

 

出身中学・高校

斎藤元彦氏の出身中学は、愛媛県松山市にある愛光学園中学校です。

高校は愛光学園高等学校です。

実は斎藤氏は、私立中学入試で、第一志望に六甲中学校を受験されています。

ですが、希望叶わず愛知県の中学に進学されています。

愛光学園は中高一貫なので、親元を離れ6年間の寮生活を経験し、その時に「生涯の友」に出会い、現在も交友が続いているそうです。

 

 

 

出身大学

斎藤元彦氏の出身大学は、東京大学です。

学部は経済学部です。

斎藤氏は、地元神戸に戻り1年間の浪人生活を過ごし東京大学に合格されています。

在学中は、一人暮らしで気ままに暮らし、あまり授業に出席されなかったようで、留年されています

当時、平成不況で実家の家計が苦しく、在学を諦めかけたそうです。

ですが、育英会の奨学金を受けることができたので卒業されています。

自身の経験から、セーフティネットの重要性に気が付き、行政、政治への道に進むことを考えたそうです。

東京大学での留年が、斎藤氏の今後を決めたと言っても間違いではないと思います。

 

※セーフティネットとは?
全体に対して安全や安心を提供するための仕組みのこと。社会保障の一種です。

 

 

斎藤元彦氏の妻や子供は?

斎藤元彦氏の家族構成を紹介しますね。

斎藤氏は、奥様と息子さんの3人家族です。

 

 

兵庫県知事選の斎藤元彦の政策

兵庫県知事選における、斎藤元彦氏の政策を紹介しますね。

斎藤元彦氏の原点にある思いは「ひょうごを前に進めよう」です。

生まれ育った兵庫県に尽くすことを誓い、今までキャリアを積んでこられています。

このタイミングだからこそ、すべてをかけて挑戦することを決意され、安定した兵庫の良さを生かしつつ、果敢に前に進めていく『躍動の県政』を実現するために政策を出されています。

 

1.何よりもまず、コロナから皆さまの命と暮らしを守ります。

  • 県内の地場産業、飲食業、観光業など、中小零細企業への支援
  • 女性、若者、高齢者の非正規雇用者などへの雇用対策
  • 子育て世帯の孤立化の防止
  • 経済的に困窮する高校生や大学生への支援
  • 高齢者の孤立化の阻止

大阪府庁でのコロナ対応経験を活かし、新型コロナウイルス感染症対策、医療提供体制やワクチン接種体制の確保などを進め、コロナから「県民の命」を守ること。

また、県民がコロナ渦により受けた大きなダメージを見過ごすことなく、対応していくようです。

 

 

2.ひょうご五国の魅力を磨き、ひょうごの再生と成長を進めます

「2020年、兵庫県、人口転出全国ワースト」という見出しの記事を見て衝撃を受けたことから、ひょうごの魅力・ポテンシャルを生かし、ひょうごを再生・成長させ、「躍動する」県にしたいという強い思いがあるようです。

  • 2025関西万博・国際金融都市誘致・ライフサイエンス活性化など兵庫と大阪の連携させ関西のダブルエンジンとして機能することが重要。
  • 県内各地の現場を「フィールドパビリオン」にして、夢洲にくる世界中の人たちを兵庫に誘う。
  • 安全安心な食品のブランド化を図る。
  • ケミカルシューズ製造業や丹波焼など、県内各地の地場産業を元気にして、地域社会や雇用、暮らしの活性化。
  • 「住んでみたい」「住みやすい」「住み続けたい」と感じられる兵庫の魅力を発信し、実現。
  • 高齢者や外国人など多様な人たちを受け入れる社会、ホスピタリティあふれる地域を目指す。

以上のことの実現に、3年間の大阪府庁勤務や原点である3年間の佐渡市勤務の経験が活かせると考えていらっしゃいます。

 

 

3.日本一の防災県、そして世界をリードするコロナからの創造的復興を成し遂げます。

コロナ禍のいま、まさに「コロナからの創造的復興」を目指し、よりよい社会にすることを目指します。

  • コロナ禍における新たなビジネス創出・挑戦する機運の創造
  • 大都市の過密を分散する流れに乗り、住んで、働いて、地域にとけ込みやすい兵庫の創造
  • 官民のデジタル化を加速させ、分散型県土が抱える地理的・時間的制約を無くし、新たなイノベーションを創造
  • すべてを官でやるのではなく、民間の力を借りて、社会課題の解決を目指す「公民連携」を強力に推進
  • これからの時代に合った行政運営のための女性副知事の登用など女性職員の幹部登用を積極的に促進

ポストコロナの新しい社会を創造していきとしています。

 

 

4.既得権やしがらみから脱して、徹底した行財政改革を自ら実行します。

兵庫の魅力・ポテンシャルを生かし、兵庫を再生して成長させるためには、投資が必要です。

そのためには財源が必要と考えています。

貯金(財政調整基金)がたった29億円しかなく、人口500万以上の規模の都市では全国最低。

その原因は、

  • 震災で生じた借金の返済の影響。
  • 長い県政の歴史、時代のニーズに合わない事業や、やめられない事業や慣行。

ゼロベースで検証する必要があると考えられています。

さいとう元彦氏は、ひょうごのこどもたちの未来への投資のため、徹底した行財政改革、財政基盤の再構築を行うとして、自らの身を処することが重要と考えられています。

  • 知事の給与・退職金のカット
  • 公用車センチュリーの即座の廃止
  • 長時間レクの廃止など、知事業務のあり方の見直し

以上を何よりもまず進められる考えです。

 

 

斎藤元彦の評判

兵庫県知事選に出馬した、斎藤元彦氏の評判を紹介しますね。

斎藤氏の評判の1部を紹介しました。

兵庫県知事にはこんな方が良いと個々に思いがあると思います。

斎藤氏を推しているのが、維新の会なので賛否両論あると感じました。

政策をしっかりと理解し、斎藤氏に投票するかどうかを考えたいですね(*^-^*)

 

 

兵庫県知事選に立候補している、他も候補者も気になりますよね。

下記で紹介しています(*^-^*)

・金沢和夫氏

 

・中川暢三氏

 

・金田峰夫氏

 

・服部修氏

 

 

まとめ

兵庫県知事選が年7月1日告示、2021年7月18日投開票ので選挙が行われます。

今回は、兵庫県知事選に出馬された斎藤元彦氏のプロフィールや経歴・政策・評判などを紹介しました。

斎藤元彦氏は、三重県庁をはじめ様々な要職を歴任され、兵庫県に戻られています。

自身の経験を活かして、兵庫県をより良くしたいと考えられています。

兵庫県知事選の行方で、どなたが当選するか分かりませんが、活躍が期待される方ですね。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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