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【兵庫県知事選】中川暢三の経歴や評判は?政策や立候補の動機が気になる!

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兵庫県知事選が年7月1日告示、2021年7月18日投開票の日程が決まりました。

元兵庫県加西市長の中川暢三氏が無所属で立候補することを表明されましたね。

「有権者が政治の現状をチェックできる絶好の機会。政策本位の選挙がしたい」と強調されていますが、どんな政策を打ち出されるのか気になりますよね。

中川氏は「選挙マニア」と一部で言われいるのですが、兵庫県知事選に立候補した動機や経歴、評判を紹介していきますね。

中川暢三のプロフィール

中川暢三氏のプロフィールを紹介しますね。

 

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  • 名前:中川暢三(なかがわ ちょうぞう)
  • 生年月日:1955年11月30日
  • 星座:いて座
  • 出身:兵庫県加西市

 

 

経歴

中川暢三氏の経歴を紹介しますね。

  • 1979年:鹿島建設入社。
  • 1980年:公益財団法人松下政経塾に入塾(第1期生)
  • 1982年:松下政経塾から鹿島建設に復帰。
    本社広報室を経て、東京などの大規模な民間都市開発事業に従事。
  • 2005年:出身地である兵庫県加西市の市長選に立候補。現職の柏原正之を破り初当選する。
  • 2007年:中川市長が職員を不正に採用したとする疑惑が突如浮上(反対派議員らによる捏造)し、毎日新聞のスクープ記事(誤報)が切っ掛けとなり全国報道される。
    二度目の不信任が可決されて市長を失職するも出直し市長選で再選。
  • 2011年:3期目の市長選は、加西市職員の西村和平氏に敗れ落選
  • 一般社団法人兵庫総合研究所を設立し理事長に就任。
  • 2012年:大阪北区長就任(兵庫総研の理事長を辞職)
  • 2014年:大阪北区長を辞任。(大阪市役所を退職)

選挙一覧

2014年以降に中川氏が立候補した選挙と結果をまとめました。

 

政策 結果
2015年 大阪市長選挙 都構想という制度変更に頼らない改革を訴える 落選
2016年 東京都知事選挙 都から市区町村への分権を訴える 落選
2017年 兵庫県知事選挙 大阪の陰で衰退する兵庫の危機と打開策(先駆的で具体的な様々な政策)を訴える 落選
2017年 神戸市長選挙 市役所出身者が60年間も市長を続ける問題点と神戸再生構想を訴える 落選
2019年 三田市長選挙 政治的無関心が続く有権者の意識改革を訴える 落選

 

2017年以降は衰退する兵庫県の創生のため、2018年の西宮市長選挙や2019年の小野市長選挙など県内各地で政策提言に注力されています。

 

中川氏は多くの選挙に立候補してきているので、一部では選挙マニア」なのでは?と噂されています。

ですが、中川氏は「選挙マニアではない。ただ、孤軍奮闘でも有権者に政策を訴え続けることが重要」と考え立候補されてきたようです。

 

 

年齢

中川暢三氏の誕生日は、1995年11月30日です。

現在(2021年3月)65歳です。

 

 

出身高校

中川暢三氏の出身高校は、兵庫県立北条高等学校です。

 

 

出身大学

中川暢三氏の出身大学は、信州大学です。

学部は、経済学部

 

 

【兵庫県知事選】中川暢三の政策・公約

中川暢三氏の政策ですが、まだ立候補されたばかりなので詳しくは発表されていません

ですが、立候補時に

「次の時代に向かう自治体経営をするべき時期に来ている」

県政の刷新を訴えられています。

また

  • 意思決定を迅速化し役所の生産性を高める。
  • 減税や規制緩和、ICT(情報通信技術)による事務効率化などに取り組む。
  • 県外や世界からの企業誘致。
  • 知事報酬は半額。

などの政策を考えられているようですね。

また、新型コロナウイルスへの対応として

「感染防止策の徹底を訴え早期収束を図った上で、経済の停滞解消や医療現場支援などの政策を進める」

と述べられています。

詳しい政策内容については発表され次第追記していきます。

 

 

兵庫県知事選への立候補の動機は?

立候補の際、動機を聞かれた中川氏は

「行政のイノベーション(革新)が最大のテーマ。民間、役所(市長)、政策研究で培った経験を県政に反映させる。政党などの思惑で候補を擁立するのはおかしい。政策を戦わせ、兵庫を元気な県にしたい」

引用:神戸新聞

と話されています。

また、兵庫県知事選に出馬している候補者との違いを挙げられています。

①市長経験ゆえに分権を進める。
②民間出身で経営の発想がある。
③納税者本位で減税を進める。
④完全無党派でシガラミがない。
⑤政治の主役は市民との信念。
⑥前回知事選に立候補した。
⑦企業誘致や行財政改革や財政再建などの実績がある。

以上の7つは、中川暢三氏の「7つの私だけ」として、選挙活動でも発言されています。

 

 

 

中川暢三の評判

中川暢三さんのSNSでの評判を紹介していきますね。

 

 

兵庫県知事選に立候補している、他も候補者も気になりますよね。

下記で紹介しています(*^-^*)

・金沢和夫氏

 

・斎藤元彦氏

 

・金田峰夫氏

 

・服部修氏

 

 

まとめ

兵庫県知事選が年7月1日告示、2021年7月18日投開票の日程が決まりました。

元兵庫県加西市長の中川暢三氏が無所属で立候補することを表明されています。

選挙経験が豊富な中川氏が、どんな政策を打ち出してこられるのか気になるますね。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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