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【高岡市長選】出町譲の経歴や学歴は?気になる政策や評判を紹介!

富山県高岡の高岡大仏
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富山県高岡市の市長選が告示日令和3年6月27日、投票日令和3年7月4日という日程で行われます。

7月4日(日)に投票が行われる高岡市長選挙は、午前7時から午後8時までと選挙期日が発表されています。

今回の市長選挙は

・元富山テレビキャスターの「角田ゆうき氏」
・高岡市教育委員会 教育長を務められた「米谷和也氏」
・元テレビ局社員の「出町ゆずる氏」

の3名が立候補されています。

持続可能な都市経営や地域の経済活性化に力を入れている出町氏。

そんな出町氏はどんな人物なのか、経歴や学歴、政策・評判を紹介しますね。

出町譲のプロフィール

まずは出町氏のプロフィールから紹介しますね。

  • 名前:出町譲(でまち ゆずる)
  • 生年月日:1964年10月19日

 

 

年齢

出町ゆずる氏の誕生日は1964年10月19日、現在(2021年6月)56歳です。

政治経済分野の知見も広く、まだお若いので活躍が期待できるのではないでしょうか。

 

 

経歴

出町ゆずる氏の経歴を紹介しますね。

 

出町譲氏は、大学を卒業後は時事通信社に入社されています。

  • 1990年時事通信社に入社
  • 2001年テレビ朝日入社
  • 2021年政治活動開始

専門分野は政治経済で大学卒業後は記者として活躍されていた様です。

時事通信社ではニューヨーク特派員を経て、その後2001年にテレビ朝日に入社されています。

2011年の東日本大震災をきっかけに執筆活動を始め、地方を中心に復興を果たしたキーマンの姿や、人々の心の底から湧き上がる思いを取材されていた様です。

また、地方を題材とした著書を書かれています。

※タイトルをクリックして頂くと、書籍をみることが出来ますよ(*^-^*)

また、楽天やAmazonでも販売されています。

 

 

 

 

 出町譲の学歴

出町氏の学歴について紹介しますね。

出身小学校

高岡市内にある「高岡市立 成美小学校の出身です。

 

 

出身中学校

同市内にある「高岡市立 志貴野中学校」を卒業されています。

中3で大手町に引越されています。

 

 

出身高校

出町ゆずる氏の出身高校は、「高岡市立 高岡高校」です。

 

 

出身大学

出身大学は「早稲田大学」です。

学部は、政治経済学部。

高校までは地元で生活をされて、大学進学と同時に上京されています。

 

 

 

【高岡市長選】出町譲の政策や公約

出町氏が掲げる政策や公約について解説をしていきます。

 

まず出町氏は、3つの政策理念を掲げられています。

(出町譲(でまちゆずる)公式Webサイトから引用 https://demachi123.net/)

①しがらみとなれあいから脱却
市民が主役の政策を進め、意思決定のプロセスも包み隠さず分かりやすく伝えるということを公言されています。

②いきいきした高岡復興
専門である政治経済の知識を武器に、行政にも経営の感覚を取り入れ、高岡の稼ぐ力を伸ばしていきたいと思っている様です。

また、若者と女性への魅力をアップさせ、定住促進を狙っていらっしゃいます。

③人口減少社会を見据えた行政運営
事業を見直し、予算を見直す。

そして持続可能な都市経営を目指されています。

 

さらに、具体的な政策についても明記されていました。

◯新型コロナウイルス感染症対策

・ワクチン接種を速やかに実施する体制整備、市民の皆さまへのきめ細か情報提供
・地域商品券の配布、(国の施策である)児童扶養手当受給者への臨時給付金の速やかな給付手続き
・アフターコロナの経済対策&市民の暮らし対策に向けた「市長直轄のプロジェクトチーム」立ち上げ

◯行政の見える化・スリム化と地方創生

・若い世代が予算の使いみちを決める「若者議会」の設置
・市長が地域に出向く「出前市長」や「動画配信」、公文書管理条例を制定し、情報公開を徹底。
・前例主義を撲滅し、ワンストップ行政(たらいまわしの排除)の仕組みづくり。・議員定数(27議席)の削減要請と地域担当職員制度の導入(担当職員が地域住民と地域課題を協議し施策を立案)

◯市民に優しい、持続可能な都市経営・コミュニティバス「こみち」の復活、市内各地域のコミュニティバスへの補助金導入
・城端線と氷見線のLRT化
・市中心街の活性化と各地域の街づくり
・公共施設の整備・活用(「どうする市役所」、「どうする校舎」、「どうする市民会館」)
・事業継承による高岡市への中高年のUターン&移住推進、障がい者等配慮条例の制定

◯女性・子どもが、はつらつと暮らせる環境づくり
・新たな働き方(時短勤務、フレックス、テレワークなど)を推進する企業を支援
・病児保育の施設拡充
・家事と育児の委託業務(アウトソーシング)支援
・男性の育児参加の促進
・子育て支援施設の拡充(雨天でも遊べる施設)
・子育て総合相談窓口の開設と利用促進

◯女性副市長の登用
・庁内、公募を含めて広く人材を募集、共働き率の高い高岡の女性のなお一層の活躍を推進します。
・女性管理職比率のアップ

◯知識ブランド化とITを使った独自の経済活性化
・スーパー人材の育成支援
・地場産業、地域特産品をトップセールスで全国へ発信し販売強化
・空き校舎や有休公共施設を活用し、I関連企業や研究所などを誘致
・「加賀藩の台所」と言われた豊富な食材の集積地である立地を活かした高岡市場の場外活性化
・桜の名所100選、国指定史跡である古城公園の整備(国、県の助成も含め、市民の憩いの場、観光拠点としての整備)
・故郷が生んだ「ドラえもん」によるまちづくり(ドラえもんロードや体験施設づくり)
・個人平均所得で月2万円アップ作戦の実施(県内No.1を目指す)

 

 

また、同じく高岡市長選に立候補されている角田ゆうき氏と対談もされているんですよ。

 

出町譲の評判

様々な政策を掲げられている出町氏ですが、評判はどうでしょうか。

インターネット、SNS含め調べてみました。

インターネット上のウェブサイトやツイッターなど調べてみましたが、出町氏の評判に関する記事や投稿は、ほとんどありませんでした。

Twitterで投稿されていましたが、主張や政策に疑問の声も上がっている様です。

ですが、応援する声も!

 

 

 

 

出町譲の妻や子供は?

出町氏の家族構成についても調べてみました。

奥様と長男、次男の家族構成ということはわかりましたが、お名前や年齢については公表されていませんでした。

出町氏の奥様は、ご病気の為お亡くなりになられています。

ご自身の選挙HPにて、紹介されていました。

君はいつも「正面突破」を心掛けてきたよね。今回、東京の職を投げうって、故郷高岡に帰ってきたのもそれゆえだよ。
妻の末期癌がわかって、長男も介護休職、シンガポールにいた次男も妻の介護のために職を辞め、日本に戻ってきた。半年間、家族4人で過ごし、僕たちの手を繋ぎながら昨年9月、妻は旅立ったんだ。
妻の49日が終わった段階で決意した。残された人生は、故郷高岡のために尽くそうと、ね。

引用:出町ゆずるHP

ご家族で協力され、看病されていたようですね。

家族愛が強く、素敵な家族ですよね。

 

他の高岡市長選の候補者のきじはコチラです。

  • 角田ゆうき

 

まとめ

以上、高岡市長選挙に立候補されている出町氏についてまとめをすると

・高岡市出身の56歳
・大学卒業後は記者として活躍
・専門分野は政治経済
・「しがらみとなれあいから脱却」「いきいきとした高岡復興」「人口減少社会を見据えた行政運営」を主張されている。

個人的には今回の候補者の中で、一番経済について詳しい方であり、財政を立て直すという観点で見た時は適任なのではないかと思いました。

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