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【40代女性】簡単に続けられる温活方法を5つ紹介!3か月間実践した結果も紹介!

生姜と柚子と紅茶の写真に簡単に続けられる温活方法の文字
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世間では、冷え性で悩む女性は多いのではないでしょうか?

私は40代になってきて、若いころとは違い冷えやすくなってきたような気がします。

冷え性を改善したいけれど方法が分からない、忙しくて運動をしている時間がないからと後回しにしていませんか?

今回は、日常生活の中で簡単に続けられる温活方法を5つ紹介します。

40代の私が実際に3か月間実践した結果も紹介しますね(*^-^*)

40代女性が簡単に続けられる5つの温活方法

白湯と塩水

【方法1】朝一番に白湯+塩水を飲む

朝一番の白湯は、内臓を温め免疫力をアップすると言われているので、毎朝、白湯を飲んでいます。

白湯を飲む際に塩水を入れて飲んでいるんですよ。

寝ている間に汗をかいているので、白湯で内臓を温めながらミネラルも補給できるので一石二鳥です。

塩を入れることで、代謝アップや便秘の改善にも役立つのでおススメ!

せっかく入れるなら良質な塩がいいですよ♪

私は、ヒマラヤ岩塩を入れています。

ミネラルが豊富で味がまろやかなので、白湯に入れても違和感なく飲めるのでおススメです♪

ビンに入ったヒマラヤ岩塩

塩水の作り方とっても簡単です。

材料  ・ヒマラヤ岩塩   塊 1つ
・水         適量
・ビン

ヒマラヤ岩塩の塊を瓶に入れて水を入れるだけ!
岩塩が溶けて塩水の出来上がりです。
小瓶には、埃が入らないようにラップでフタをしておけば常温保存ができます。
(必ずガラス容器を使用してくださいね!アルミ容器などは錆びてしまうのでお勧めしません)

白湯に木のスプーンで小さじ1程度を入れるのがおススメです。

 

【方法2】生姜紅茶を飲む

生姜パウダーと紅茶

私は、コーヒーが大好きなんですが、冷え性を改善したくて1日1杯は生姜紅茶を飲むようにしています

生姜は、冷え性改善に有名な食材ですよね。

でも、毎日生姜をすり下ろすのは面倒なので、市販の”生姜パウダー”を使っています。

淹れたての紅茶にティースプーンで生姜パウダーを入れるだけの手軽さなので、忙しいママにはおススメですよ(*^-^*)

 

【方法3】足つぼマッサージ機をながら時間に踏む

足つぼマッサージ機

毎日ながら時間を使って、足つぼマッサージ機をふみふみして足裏を刺激しています。

例えば、揚げ物や洗い物をしている時は立っているだけなので、揚げながらふみふみ・洗いながらふみふみしています

最初は、痛くて踏むのを躊躇しそうになりますが、1.2分ふみふみしていると痛みが気持ちよくなって足の裏がポカポカと温かくなってきます

パソコンワークをしているので、肩がガチガチにこっているんですが、足つぼマッサージ機を踏み続けているとガチガチの肩か軽くなってきたのにはびっくりでした。

足裏もポカポカして、肩こりも改善できるなんて嬉しすぎます♪

 

【方法4】10分以上は湯船につかる

毎日どんなに忙しくても、1日10分以上は湯船に浸かるようにしています。

理想の時間は、15分から20分と言われていますが、シャワーだけで済ませたり子供が小さいとゆっくり湯船に浸かるなんてできませんよね。

でも、10分位ならなんとか頑張って浸かることをおススメします!

湯船につかることで、体がリラックスして体内から温まり冷え性改善に役立つんですよ。

私は、湯船に浸かっている時間を利用して、ふくらはぎをマッサージしたり、便秘解消の為にお腹を円を描くようにマッサージしたりと活用しています。

日ごろ溜まった疲れも癒され、むくみが解消されたりと湯船に浸かるメリットは沢山ありますよ。

 

【方法5】腹巻をつける

腹巻をした猫

子供のころ、母親から「お腹が冷えるから腹巻して寝なさい」と言われたことはありませんか?

腹巻をしてお腹を冷えから守ることで内臓の働きが良くなり体感温度が1℃上がるとも言われています

母親は、お腹を温める大切さを知っていたかもしれませんね(*^^*)

腹巻は、365日24時間つけるのがおススメ!

私は、夏場はコットン・冬場はウール素材と季節によって使い分けています。

最初は違和感もあったんですが、最近では腹巻を付けないとスース―して落ち着かなくなりました(笑)

最近は、冬でも薄手で温かい物やアウターに響きにくい物もあるので服に合わせて選ぶのも良いですね♪

 

40代の私が簡単に続けられる温活方法を3か月試した結果を紹介

今回紹介した温活方法を、40代の私が実際に3か月間試しました。

温活を始めてからの体温

温活を始めた日から3か月間の体温の経過です♪

体温計測日 体温
7月1日  温活を始めた日 35.9℃
8月1日 36.5℃
9月1日 36.9℃
10月1日 37.2℃

37.2℃を示した体温計

7月に温活を始めた理由は、夏だというのに手足が冷たく子供と手をつないだ時に「ママの手冷たい~」と言われたのがキッカケなんです。

そのころ体調が悪い日も続いていたので、体温を計ったら36℃を切っていたこともあって温活を開始!

かといって、毎日運動を続る気力もなく、簡単に出来て毎日続けられることを調べ挑戦することに決めました。

 

その結果、3か月で1.3℃体温をあげることが出来ました!

私は、塩水入りの白湯を飲む、紅茶に生姜を入れる・足つぼマッサージ機を踏んだりと簡単な事しかしていません。

ですが、9月~10月の間は、体温が36.7℃を下回ることはなく冷え性が改善されていると実感出来て嬉しかったです(^^♪

腹巻は、エヤコンが効いた部屋でもお腹周りが冷えにくくコットン素材の薄手の腹巻を使っていたので、薄着でも気になりませんでしたよ(*^-^*)

今では手放せないほど重宝しています。

体温が上がっていくと、疲れにくくなったのか猛暑でも夏バテすることなく乗り越えることができました!

手足の冷えも改善されて、子供と手をつないでも「ママの手冷たい~」と言われなくなりとっても嬉しいですか(^^♪

これから冬に向かって寒くなっていくので、ウール素材の温かい腹巻やレッグウオーマー・靴下を探すのが楽しみです♪

 

 

まとめ

今回は、40代の私でも簡単に続けられた温活方法を紹介しました。

仕事や子育てで忙しい毎日の中でも比較的取り入れやすいと思います。

今回紹介した温活方法で、体温がアップするかは個人差があるので分かりません。

でも、今回の温活方法が冷え性で悩む方のお役の立てたら嬉しいです。

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