子育て

幼児期の子供を本好きにさせる方法!子供に実践してきたことを紹介!

子供を本好きにさせる方法
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子供には読書をしてほしい・色んな本を読むようになって欲しいと思っている親は多いと思います。

私もそうでしたから(*^-^*)

幼児期から親が一緒になって、子供に本に興味を持ってくれるようにすることで本好きになってくれることがあります。

子供が幼児期から続けてきて、中学生になった長男が本好きになった方法を紹介しますね。

子供を本好きにさせる方法

子供が本を読んでる頭の中

子供に本を好きになって貰うには、子供の興味があることを知ることが大事ですよ(*^-^*)

子供のどんな本が好きか聞いてみる

まずは、子供がどんな本に興味があるのか知ることから始めましょう!

子供に「どんな本が好き?」

「読んでみたい本はある?」

と聞いてあげると良いですよ(*^-^*)

返って来た返事が、マンガであってもガッカリしないで下さいね

マンガであっても大丈夫(*^-^*)

興味がある本が分かったら、なぜその本に興味があるのか聞いてあげるのが大事です。

例えば、「恐竜の図鑑」が好きなら、好きな恐竜が出てくるお話の本を探してあげて下さい。

「マンガ」なら、どんな内容のマンガなのか聞くことで、登場人物や話の内容に関係するような本を子供に勧めてあげることが出来ます。

海賊のマンガなら「マンガじゃなくても本にも海賊の面白いお話の本があるよ」と教えてあげることで、興味を持ってくれるかもしれません。

子供の興味があることを聞いてあげるのは、本を探すときにとっても役に立つんですよ(^^♪

図書館に一緒に行く

図書館の本

興味がある本や読んでみたい本が分かったら、図書館に一緒に行くのがおススメ!

子供が読みたい本を一緒に探してあげたり、沢山の本が並んでいるのを実際に見ることで「本」に興味を持ってくれるようになりますよ。

沢山の本が並んでいるので、どんな本を選んだらいいか迷ってしまうと思います。

一緒に子供が興味ありそうな本を見つけてあげると良いですね。

そして、その中から子供自身に読みたい本を選ばせてあげて下さいね。

最初から沢山の本を借りてしまうと、子供は「読まないといけない」とプレッシャーに思ってしまうかもしれません。

最初は子供が選んだ本を数冊借りてあげるのがいいですよ。

 

お家で一緒に読んであげる

子供に読み聞かせをしている

借りてきた本は、お母さんが読み聞かせてあげたりお子さんと一緒に読んであげて下さいね。

自分で読めなかったり、自分から読み始める事が難しいかもしれません。

子供が「お母さん、読んで」とお願いしてきたら、是非読んであげて下さいね。

読み終わったら、どんな所が面白かったのかやどう思ったかなどを聞いてあげると良いですよ。

感想を聞いてあげると「じゃあ、次は○○の本を借りてみようか?」と、提案してあげる事も出来ますからね(*^-^*)

 

図書館に通う習慣をつける

図書館で借りた本は返却しますよね。

返却する時も子供と一緒に行ってくださいね。

一緒に行くことで、次の本を選ぶキッカケになります。

定期的に図書館に通うことで、本に触れ合う時間ができて色んな本に興味を持ってくれるようになります^^♪

最初は、2~3冊だった本が増えてくることも!

 

子供を本好きにするための本の選び方

スマホで調べもの

図書館に通っていると、毎回子供の興味がある本が見つかるわけではありませんよね。

そんな時は次の事を意識して、子供に本を勧めてあげるといいですよ。

親が子供のころ読んで面白かった本

図書館には古い本もあるので、自分が小さいころ読んで面白かった本が見つかることもあります。

「お母さんが小さいころに、よく読んでた本だよ」「面白いから何回も読んだよ」など、子供に勧めてあげる時に一言言ってあげると子供が興味を持ってくれやすくなります。

 

面白いと定評のある本

赤ずきんちゃんとオオカミ

今は、ネットで絵本のランキングや口コミを簡単に調べられます。

面白いと定評がある本は、万人受けしやすいのでおススメです

 

シリーズ化している本

絵本の中には、シリーズ化している本もあります。

シリーズになっている物は、実際に読んでいても面白く別のお話も読んでみたいと興味を持ってくれることが多いです。

「クレヨンのくろくん」や「おまえうまそうだな」のティラノサウルスの絵本などは、シリーズ化されていて子供に勧めやすかったですよ。

ティラノサウルスの絵本は、子供が恐竜大好きなので図書館に行くたびに借りていました。。

子供が興味あること関連していて、シリーズ化されている本を是非見つけてみて下さいね(*^-^*)

 

子供に読書をさせるために実践してきたこと

お話しする

私は、子供に読書を好きになってほしかったので幼児期から出来る限り実践していたことがあります。

  • 図書館に通う。
  • 返却は子供と一緒に行く。
  • 気に入った本は、子供が飽きるまで借りる。
  • 寝る前に必ず読み聞かせをする。
  • 同じ本でも、子供に読んでと言われたら読んであげる。
  • 読んだ本の感想を言い合う。
  • 絵本を一緒に楽しむ。

子供に読み聞かせをしている親御さんは多いと思います。

でも、毎晩違う本を読むために買い続けるのは難しいですよね。

そこで、よく利用していたのが図書館でした。

子供と一緒に図書館に行くことを習慣にして、必ず返却も一緒に行くようにしていました。

同じ本を何度も借りることもありましたが「この本が好きなんだ」と思って、飽きるまで借りたこともあります(^-^;

読んだ本の感想を言い合うのは、興味がある事を知る為です。

「この本面白かった!」と聞けば、同じ作者が書いている本や同じジャンルの本を借りる事が出来ます

一緒に感想を言い合うと「次はこんな本を探してみようね」と、次に図書館に行く楽しみもできます(*^-^*)

幼児期にできるだけ多く本と触れ合ったことで、中学生の長男は暇があったら読書をするようになりました。

今では、一人で図書館に行って本を借りてきています。

次男と三男は小学生ですが、今でも一緒に図書館に行くんですよ。

面白い本を見つけると夢中になって読んでいます。

色んな本を読むようになったのは、幼児期から図書館で色んな本を見てきたからかな思います。

 

まとめ

まとめしゃしん

子供は、決して最初から本が嫌いなわけではないと思います。

家に興味のある本がないだけかもしれません。

図書館には、本当にたくさんの本があります。

是非、子供さんと一緒に行って興味がある本を見つけてあげて下さいね(*^-^*)

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