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マクドナルドのクーポンは番号を言うだけでいい?使い方を紹介!

マクドナルドの看板
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マクドナルドは、お得なクーポンサービスを積極的に採用しています。

特に近年は番号を言ってスマホの画面を見せるだけ、と非常に便利になっていますね。

しかし実際の注文のやり取りなどから、画面や現物が無くてもクーポン番号を言うだけでOKと誤解をされるケースがあります。

マックでクーポンを使う際は番号を言うだけでは使えません。

今回はマクドナルドでのクーポンの使い方と注意点、夜マックとの併用などについて詳しくまとめました。

マクドナルドのクーポンは番号を言うだけで使える?

マクドナルドのハンバーガー

マクドナルドのクーポンは番号を言うだけでは使うことができません。

アプリならクーポン画面の提示、チケットタイプなら現物が必要になります。


画面提示を求められないということは、あるかもしれません…。

やり取りを円滑にするために、店員さん個人の判断などで、確認部分を飛ばしてクーポン番号を言うだけで完結してしまうことも

ですが、正しくは正規の画面を見せて、初めてクーポンとして成立します。

これは不正利用防止のための立派なルールであり、スクリーンショットを使ってクーポンを偽造し、お店側とトラブルになった事例もあるんですよ!


番号の言い間違いなどを防止するためにも、必ずクーポン画面を準備しましょう。

クーポン番号を伝える際に、店員さんと一緒に画面を見ながらだと、注文間違いなどのアクシデントも無くなって確実ですね。






夜マックの使用

マクドナルドのクーポンは夜マックでももちろん使うことができます!

夜マックとは、17:00以降に来店すると+100円でバーガー内のパティ(ハンバーグ部分)を倍に増やしてくれる、マック独自のサービスです。

こういったサービスは併用できないのでは、と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、マクドナルドでは併用することができます。

「50円引きのクーポンとあわせて実質+50円で夜マックを利用する」などといった使い方は、夜マックを良く利用する方には鉄板の方法の様ですよ!






マクドナルドのクーポンの使い方

マクドナルドのクーポンの使い方を詳しく紹介しますね。

マクドナルドはクーポンサービスを非常に広く展開しているんですよ(*^-^*)

  • マック公式アプリクーポン。


    【提携アプリクーポン】   
  • Yahoo!
  • LINE
  • グノシー
  • スマートニュース
  • ニュースパス


  • チラシ折込クーポン
  • JAF PLUSクーポン
  • その他新聞折込など

マクドナルド公式のアプリはもちろん、提携しているアプリのクーポンサービスにマッククーポンも含まれています。



公式アプリは最多クーポン数で、クーポン提示の際にまとめて表示できる機能があります。

提携アプリのクーポンは、公式アプリが無くても使えるのが魅力ですが、クーポン数自体は少なく、まとめて表示などができないのがネックですね。


チラシ折込はスマホ時代である現状、JAF会員チラシを受け取っていたり、新聞を取っている人限定の感があります。

しかしクーポン数は結構なものがあり、一部のクーポンは公式アプリに無いものも含まれることがあるようですよ!






店頭

マクドナルドのポテトとバーガーとドリンク


マクドナルド店頭でのクーポンの使い方を紹介しますね。

チケットタイプ(チラシ)について説明します。

1.あらかじめ使いたいクーポンをチラシから切り取っておきます。

2.注文の際にクーポンを利用したい旨を伝えます。

3.使いたいクーポンをそのまま店員さんに渡します。

4.他に注文したい商品があれば注文します。

5.クーポン使用時の値段で会計されますので、代金を払って商品を受け取ります。

注文時にそのまま渡すだけなのでとても簡単ですね!

ですが、一つ注意点があります。

クーポンは会計時ではなく、注文時に渡す必要があるということです。

会計時にクーポンを渡してしまうと、一度通常注文を取り消してクーポン用に打ち直す必要があります。

これは、店員さんに混乱を生みますから、注文間違いなどのトラブルを誘発する原因となりかねません。

時間のロスにもなりますので、クーポンは注文時に渡すようにしましょう。






ドライブスルー

夜のマクドナルド


ドライブスルーでの使い方を紹介しますね。

ドライブスルーでもクーポンを使うことができますよ。

店頭と基本的には変わりませんが、クーポン提示のタイミングが少し異なります

1.注文場所まで車を移動させます。

2.マイクから店員さんが「ご注文をどうぞ」と声をかけてくれます。

3.クーポンを利用したい旨を伝えます。

4.クーポン番号を聞かれるので番号を伝えます。

5.番号と商品名が復唱されますので確認します。

6.他に使いたいクーポンがあれば番号を伝え、5に戻ります。

7.他に注文したい商品があれば注文します。

8.会計時にクーポンを渡し、代金を払って商品を受け取ります。

音声でのやり取りは、店員さんがガイドしてくれるので大丈夫です。

注意点として、ドライブスルーではクーポンの確認をされないことがあります

クーポンを提示するタイミングが会計時になるからですね。

ここが、クーポン番号を言うだけでよいと一部誤解される原因ですが、原則マクドナルドではアプリ画面かクーポン現物が必須です。

必ず準備しておきましょう。



またクーポンに限らずですが、ドライブスルーでは聞き間違い等のトラブルが店頭に比べて多くなります。

店員さんは必ず復唱をしてくれますが、クーポン番号は正確に発音し、店員さんの復唱をしっかり確認するようにしましょう。

レシートも受け取ったらすぐに確認するのがベストですよ(*^-^*)





アプリ

アプリクーポンの使い方を紹介しますね。

最近のマクドナルドでは、アプリのクーポンが主流。

あらかじめカットしてお財布の中に忍ばせておく…といった必要がないのは大変に便利です。

下記は公式アプリの使い方ですが、提携アプリでも基本的には同じです。


1.アプリを開いてメニューから「クーポン」をタップします。

2.使用可能なクーポンが出てきますので使いたいもの探します。

3.「お店でつかう」をタップします。

4.クーポン番号が出てきます。

5.他に使いたいクーポンがあれば同じように「使う」をタップします。

6.選んだクーポンを一度に表示させることができます。

7.クーポン番号を伝えながら画面を店員さんに見せます

8.他に注文したい商品があれば注文して、会計をしてください。


一つずつ手順を確認しましたが、「アプリを開いてクーポンを選び、画面を見せながら番号を伝える」だけですので、見た目ほど複雑ではありません。

モバイルオーダーで注文する時は、クーポン部分の「モバイルオーダーを使う」をタップするだけで、割引後の商品がカート内に入ります。



提携アプリの場合、レイアウトなどアプリごとに異なる部分がありますが、使い方自体は同じです。

しかしマクドナルド公式のアプリでは可能だった、クーポンを一度に表示する機能がありません。

複数利用する場合は一つ一つ画面を出す必要があります。



また、基本的なことですがスマホを忘れてしまった場合、それはクーポンを持っていないことと同じになってしまいます。

うっかり忘れてしまわないように注意しましょう。

故障や不具合で画面が表示できないということもあり得る話ですので、注文前にあらかじめクーポン画面を準備しておくのがスマートですね。






まとめ

クドナルドではクーポン番号を伝えるだけでは割引サービスを使えません。

混雑状況やドライブスルーなどで確認されないことがままあるので、このような使い方の誤解が広まってしまったのかもしれませんが、クーポン画面もしくはクーポン現物を必ず用意しておきましょう!

もしクーポンを使ったことがないのであれば、今回紹介した使い方を参考に、是非クーポンを使ってみてください。

特にマクドナルドを良く利用するのであれば、なかなか侮れない節約になりますよ!

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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