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ラブラドールレトリーバーの室内での飼い方とメリット・デメリット!しつけのコツは?

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ラブラドールレトリバーは、とても頭がよく盲導犬としても活躍しているので、室内外をするのに適している犬です。

家の中で一緒に過ごすことによって、触れ合う時間が増えるので段々と色んな表情を見せてくれるようになります。

今回は、「ラブラドールレトリーバー」を飼ってみた体験談をお伝えしますね.。

ラブラドールレトリバーの飼い方

ラブラドールレトリバー黒

ラブラドールレトリバーは、室内飼いと室外飼いがあります。

ラブラドールレトリバーの性格は、優しくて穏やかで室内でも飼いやすいと聞いていたので、私は生後2か月の子犬をブリーダーさんから購入して室内で飼いました。

室内で飼うときのメリット

ラブラドールレトリバーの絵 

ラブラドールレトリバーを室内で飼うときのメリットは、なんといってもずっと一緒に過ごせることです!

ココがポイント

室内飼いは、しつけをする時間が増える

室内飼いをしていると、一緒に過ごす時間が増えるので「しつけ」をする機会が増えます

食事やトイレ・遊ぶ時でもしつけをする機会があることは、とても大きなメリットになります。

子犬から始めることで、言う事を聞かなくなったり人に危害を加えないようにするためにしっかり「しつけ」をすることができました。

 

ココがポイント

室内飼いは健康チェックがしやすい

毎日、触れ合うことでその子の体調の変化を感じ取ることが出来るようになりました。

子供と一緒で、毎日同じ空間で過ごし触れ合っていると小さな体調の変化に気づきやすかったです。

ま触れ合うことで体が冷えすぎていないか熱がないかなどを知ることが出来るので、普段と様子が違えばすぐ病院に連れていくことが出来ますよ。

体をさわるのは病気や傷がないか健康チェックも兼ねることが出来るので積極的にふれあうといいですよ。

信頼関係も築けるのでふれあいは大事なスキンシップ!

 

室内で飼うときのデメリット

ラブラドールレトリバー

1、2才くらいまでは歯が生え代わるのでよくいろんな物をかみます。

小さなころは、暴れん坊でやんちゃなので部屋のクッションから綿を出して部屋中が綿だらけになっていたり、机の脚などを噛んでボロボロになることも・・・(^-^;

 

また、室内で飼う事は人間だけでなく犬にとってもストレスがあります。

犬がストレスをためる原因

  • 留守番が多く、あまりかまってあげられない
  • 運動をさせない
  • 散歩時間が短い
  • トイレを長時間我慢させる
  • 叱ってばかりで褒めてあげない

犬にとって、折角飼い主と触れ合えるのに我慢が多くストレスがかかってしまう状態は避けたいですね。

犬にとってのデメリットは、寂しい思いをすることだと思いますが飼い主にとってのデメリットもあります。

 

飼い主のデメリット

  • 子犬の時は、数時間おきに世話をしないといけない。
  • 子犬の時は、色んなものを噛んで壊してしまう。
  • 大型犬なので、食事やサークルなど成長するにしたがってお金がかかる。
  • 散歩時間を長くしないと運動量が足らない。
  • 抜け毛が多いので掃除がかかせない

 

成長にともない大型犬は、費用や時間・体力も必要です。

1歳半くらいまでは、本当に色んなものを噛んだり室内で活発に活動するので色んなものが壊れました!

段々と成長するにつれ落ち付いてきますが(2~3歳くらい)、それまでは噛まれたり壊れやすいものは非難させているほうが安心ですよ(*^-^*)

私は、床の上には極力物を置かず倒れやすい花瓶なども出さないようにして、できるだけ犬のおもちゃを犬の目につくところに置くようにしていました。

そうすることで、犬の興味がおもちゃに向いてくれますよ。

同じおもちゃばかりだと飽きてしまうので、変化をつけてあげると犬も飽きずに遊ぶのでおススメ!

冬毛から夏毛に生え変わるときは特に綿毛がよくぬるので、掃除はかかせません!

月一回はシャワーでシャンプーをしてしっかり流してあげていました。

 

室内飼いのしつけの仕方

ラブラドールレトリバーは、頭が良いので飼い主がいつでもしつけを意識して接する事が大事ですよ。

私が気を付けていたことは、飼い主が上であることをしっかり教えて可愛がる時と怒る時のメリハリをつける事です。

躾は子供の頃からしないと大変です。言うことは聞かなくなるし、人に危害を加えかねません。

しつけで気を付けた事

  • 食事は犬より先に食べてから、犬に食事を上げます。
  • 自分より目線が高くならないように、足元に座らせるようにします。
  • 人間の食べ物は欲しがってもあげませんでした。
  • 散歩のときは引っ張らないように短めのリードにした。
  • 散歩の時、行きたがる方向に行かない。
  • 上手に出来た時は、沢山褒めてあげる
  • 根気よく教える

しつけは、1日や2日では身に付きません人間の赤ちゃんと同じで根気よく接するのがコツ!

失敗しても根気よく教えて、出来た時は目いっぱい褒めてなでてあげることで少しづずですが出来るようになってきます。

散歩の時も興味がある方向に行きたがりますが、心を鬼にしてリードをキュッと引っ張って「そっちには行かないよ」と合図するとついてきてくれることも。

 

大きくなると、体重も重くなり力も強くなります。

興奮して暴れだしてしまうと押さえつけることが難しいので、日ごろからの習慣が大事ですね(^_-)-☆

根気強く繰り返しすることで、とても賢い犬に成長してくれましたよ!

 

まとめ

ラブラドールレトリバーは、子犬の時は暴れたり色んなものを噛んだり大変でしたが、根気よくしつけを続けることでとても賢い犬に成長してくれますよ。

室内飼いのメリット・デメリットはあっても、同じ空間で過ごすことでデメリット以上のメリットがあると感じます。

毎日一緒に過ごしていると、こちらの感情にも気が付くのか私が落ち込んでいたり元気がなかったりすると、そっと傍に寄り添ってくれる優しい性格。

真っ直ぐで表情豊かで愛くるしい顔を見ると本当に癒されるんですよ。

ラブラドールレトリバーを飼うのはオススメです!

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