動物

猫に手作りおやつをあげるメリットやデメリットは?おすすめレシピ3選を紹介!

猫が喜ぶ手作りおやつ
Sponsored Links

大切な家族の猫ちゃんには、安心安全なご飯やおやつを食べさせてあげたいですよね(*^-^*)

猫ちゃんの食事は、キャットフードで栄養を十分まかなえますが、味に飽きたり、食欲がない時に手作りのおやつを作ってあげると喜んで食べてくれることもあるんですよ。

手作りと聞くと、手間が掛かったり難しそうに感じるかもしれませんが、おやつを手作りすろ事のメリットや簡単に作れるおやつを紹介しますね。

猫が喜ぶ手作りおやつの種類

猫 焼き芋

猫ちゃんにも好き嫌いがあります。

おやつは、栄養バランスの良いキャットフードとは違い豊富な栄養素を一度に取ることは出来ませんが、できれば愛猫ちゃんが喜んでくれるおやつを作りたいですよね。

猫が喜ぶおやつの種類

  • お魚・・・火を通したかつお・マグロ
  • お肉・・・火を通した鶏のささみや胸肉
  • かつおぶし
  • 無縁の煮干し
  • しっかり火を通した卵
  • 味のついていないノリ
  • 一部の野菜(さつまいも・人参・キャベツ)

手作りおやつのメリット

猫ちゃんが喜ぶ手作りのおやつを作ってあげることは、どんなメリットがあるのでしょうか?

  • 愛情表現ができコミュニケーションが取れる
  • 食欲不振の時に食べてくれる
  • 味に変化をつけてあげられる
  • 素材を選ぶことができる。

猫ちゃんに、おやつを作ってあげることは猫ちゃんとのコミュニケーションに繋がり絆が深まるきっかけになる事も。

でも、手作りのおやつを喜んでくれるからと要求されるままに与えたりしてはいけません

では、おやつをあげる時にはどんなことに気を付けたらよいのでしょう?

 

手作りおやつのデメリット

  • おやつの食べ過ぎで、ご飯を食べなくなる
  • 同じおやつをあげ続けると飽きてしまう
  • 作るのに手間がかかる

手作りすると、手間がかかるからと思いがちですが、簡単に作れるおやつもあるので安心してくださいね。

量や時間を決めてしまうと食べ過ぎも防ぐことが出来ますよ(*^-^*)

猫の手作りおやつの注意点

猫ちゃんにおやつをあげる時の注意点を紹介しますね。

  • 調味料で味付けしない
  • おやつの量は、ご飯の10%くらいにする
  • おやつは毎日上げなくても「ご褒美」として取り入れるようにする。
  • 同じおやつを与え続けない

猫ちゃんは、塩分や調味料などを取りすぎると、体に負担がかかり良くない影響があることも・・・。

手作りおやつは、基本的に味付けされてない食材がベストなんですよ。

そして、おやつはご飯の10%くらいが適量といわれています。

猫ちゃんが要求するままに与えていると、肥満になる可能性が!

要求のままに与えない為にも、「時間と量」を決めたり、爪切りやシャンプーなど猫ちゃんが嫌がる事を頑張った「ご褒美」として

あげるのもおすすめです。

また、同じ味を与え続けていると、そのおやつだけを好む偏食癖がついてしまうことがあります。

手作りおやつは、偏りがないように作ってあげるのがいいですね。

 

我が家の猫ちゃんは、シャンプーがとっても苦手なんです。

シャンプーの度に、必ず「ご褒美」でおやつをあげるようにしたら、少し頑張ってくれるようになりましたよ(*^-^*)

私は、おやつは毎日決まった時間にあげるようにしているんです。

その時間以外は、おねだりされても与えません。

そうすることで、猫ちゃんも覚えてくれるので、おねだりしてくることも減ります。

「せっかく作ったのだから」と与えすぎていると主食を食べなくなったり、肥満になる可能性があるので気をつけるようにしています。

猫ちゃんの健康を考えて作ったものが、太る原因になってしまってはかわいそうですよね。

 

猫に絶対あげてはいけない食材

美味しいおやつを作ってあげたいけれど、あげてはいけない食材があるので紹介しますね。

  • ネギ類(玉ねぎ・長ネギ・ニラ・ワケギ・アサツキ・らっきょうなど)
  • チョコレート
  • スパイス類
  • 生のイカ・タコ・エビ
  • 生卵
  • 生の豚肉
  • アワビやサザエの肝
  • 人間用の牛乳

人間にとって身近な食べ物の中には、猫ちゃんに重篤な症状を起こしててしまう食材があるので、十分に気を付けてあげて下さいね。猫ちゃんにとって、おやつは楽しみの一つです。

安心安全に美味しく食べて欲しいですのね(*^-^*)

 

 

猫が喜ぶ手作りおやつ3つ レシピと作り方

我が家の猫ちゃんが、作っている時から待ちきれないほど喜んでくれる簡単に作れるおやつを3つ紹介しますね。

 

ささみジャーキー

ささみ

■材料■

ささみ    2本

■作り方■

①ささみの筋を取り除き、肉たたきなどで薄くのばし平らにして小さく切る。
(薄くなれば、包丁の柄などでたたいてもOKです!)

②クッキングシートを敷いた鉄板の上に並べます。

③160℃のオーブンで30分焼き、さらに130℃で10分位焼きます。

④冷めるまでオーブンの中で放置する。

⑤冷めたらオーブンから取り出して完成!

これは、香ばしくて本当に喜んでくれるんですよ。
カリカリなので、食べ応えもあり食べすぎ予防にも!

ささみジャーキーは、作り置きが可能なので小分けにして保存してもOK!

その際は、1週間位を目途に食べきってくださいね

人間でも食べられるので、子供のおやつにしても喜んでくれますよ♪

 

手作りツナ

まぐろ

■材料■

マグロの赤身(カツオでもOK)  適量

オリーブオイル  適量

■作り方■

①耐熱皿にオリーブオイルを塗り、マグロを並べる。

②マグロ全体にかかるよう、オリーブオイルを少量かける。

③耐熱皿にふわっとラップをかけてレンジで、2~3分チンする。

④十分に火が通っていることを確認して、冷めたらほぐす。

オリーブオイルを使用することで、便通が良くなるのでおすすめですよ。

 

ひき肉とさつまいものスープ

猫 スープ

■材料■

鶏のひき肉    50g

さつまいも    50g

水        200㏄

亜麻仁油     小さじ1

■作り方■

①さつまいもを5㎜角に切り水にさらしてアクを抜く

②鍋に水・鶏のひき肉・さつまいも・水を入れて中火にかける

③沸騰したら、アクを取りながらさつまいもが柔らかくなるまで十分火を通す。

④③を器に盛り、アマニオイルをトッピングする。

熱々のスープは、猫ちゃんがビックリするので温度に気を付けてあげて下さいね。
さつまいもの食物繊維とアマニオイルで便通もよくなり、不足しがちな水分も補給出来ておススメです。

さつまいもだけでなく人参やカボチャなどを入れてあげると具沢山になりごはんにしても良いですね

 

まとめ

紹介した3品は我が家の猫ちゃんが、いつも間食してくれるおやつなんですよ。

ささみは、茹でてほぐしてあげるだけでもおやつになります。

猫ちゃんがどんなおやつを喜んでくれるか、いろいろ試しながら見つけてあげて下さいね。

このレシピが、お気に入りの1品になると嬉しいです!

Sponsored Links
Sponsored Links
Sponsored Links
>> <<
Sponsored Links

-動物

© 2021 Powered by AFFINGER5